賃金職員・期間業務職員 日額単価表の大幅引上げ勝ち取る

2月7日、全医労はハンセン病療養所の「賃金職員・期間業務職員」の雇用確保、処遇改善と定員化の課題等で厚労省交渉を実施しました。全医労からは香月委員長、本部役員、部会委員ら19人、厚労省からは樋口医療経営支援課長以下13人が出席。交渉に先立ち、全医労を代表して田中部会委員(松丘支部)が「賃金職員・期間業務職員の雇用継続と定員化・処遇の抜本改善を求める署名」8832筆と「処遇改善を求める一言署名」247筆を提出した後、樋口課長は一括回答の中で「日額単価表の大幅改善」などを回答しました。その後、全医労は、賃金職員・期間業務職員の来年度雇用の確保、定員化、処遇の抜本改善などを強く求めました。(画像・上は「部会委員から署名を提出」、画像・下は「厚労省を追及する交渉団」)

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