働き続けられる職場に変えられるのは全医労

前園委員長あいさつ

前園委員長はあいさつで、「賃金闘争では、日本医労連に結集した運動をすすめるなかで、診療報酬の改定や機構に赤字ながらも40億円の持ち出しをさせて賃金改善や非常勤の休暇制度の改善など一定の前進点を築き上げてきた。これは私たちがストライキを構えてたたかってきたからこそ経営者も国に対して声をあげたことによる成果。この運動の成果に確信を持ち26賃金闘争に繋げていこう。職場では仕方ないやあたりまえと我慢して働き続けていることもある。仲間と対話しおかしさに気づき、私たちが働き続けられる職場となるように声を上げていこう。職場の要求改善をできるのは全医労だけ。よい医療の実現を目指す私たちの声を大きくするために仲間を増やして対話と学習を深めていこう」と呼びかけました。

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