25年機構賃金改善の検討を機構本に求める要求署名に取り組もう

有額回答なしは許せない!

賃金・労働条件の改善で人材確保と定着を

 25年12月23日の機構本部団体交渉において、機構本部は経営の厳しさを強調し、2度目の賃金交渉であるにもかかわらず有額回答を示さない不当な対応に終始したため継続交渉としました。3度目の機構本部交渉に向け、2025年度の賃金抜本改善を実現させるべく、全機構支部では職員署名に取り組みます。「よい医療」を実現するにはマンパワーの強化が必要です。人材確保と定着のために賃金・労働条件の改善を、全職員の声で実現しましょう。

1.全機構支部は、2025年度賃金改善の実現を求めるため、全職員対象に機構理事長宛ての「2025年度賃金改善の検討を求める要求署名」、施設長宛ての「賃金改善の検討を機構本部に求める要求署名」に取り組みます。
2.全機構支部は機構理事長宛て要求署名を集約し、2026年1月26日(月)までに本部着となるよう送付します。
3.全機構支部は施設長宛て要求署名を2026年1月26日(月)までに集約し、1月30日(金)までに施設長に提出します。 
4.全機構支部は組織拡大・強化を図り、要求を前進させるために、組合員はもとより、未加入者にも要求署名とともに全医労への結集を呼びかけます。

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