Japan National Hospital Workers’ Union(JNHWU/ZEN-IRO) 全日本国立医療労働組合
6月6日、日本医労連による院内保育所の国立病院機構本部要請を行いました。医労連の原副委員長を先頭に全医労から6人の保育所地方協代表他、12人が出席。 冒頭、原副執行委員長は、「医療・介護の現場は、大幅な赤字と人材不足で荒…
3月12日、南和歌山支部は南和歌山医療センター院内保育所はまゆう保育所の 「業務委託契約」が2026年3月で切れることから「院内保育所の充実と保育所職員の雇用継続」を求め施設と団体交渉を行いました。 交渉メンバーには、保…
2024年12月22日、院内保育所委託先の錦江舎と全医労東海北陸地方協・四国地方協合同でWEB併用の団体交渉を実施しました。交渉には東海北陸地方協から3園8人、四国地方協から2園6人、合計14人が出席。全医労が11月21…
2025春闘要求アンケート結果がまとまりました。 独法施設内保育所の職員回答者7割が「生活がかなり苦しい」「やや苦しい」と回答。前回より1割増えました。物価高騰で実質賃金は上がっておらず、生活実感として苦しい状況が続いて…
2月1日組織数調査に向けて、院内保育所の組織拡大に取り組みます。新たに加入呼びかけチラシを作成しました。 「組合に加入して『よりよい保育』を一緒にめざそう」と呼びかけましょう。 詳細は限定ページを参照してください。
11月24日、㈱プライムツーワンとの団体交渉を札幌市で実施。交渉には、保育所組合員、東北・関東信越・近畿地方協代表、北海道地方協代表、全医労本部31人が出席しました。 交渉は12月ボーナス支給率引き上げ、基本給改定や諸手…
中国・九州地方協議会は、9月26日にひき続き、さくらグループ(株)との団体交渉を11月1日(金)に開催しました。 組合員の切実な声を要求に変え、ねばり強く改善を求めてきたことで、正社員・契約社員の年度途中のベースアップと…
8月26日に、再春荘支部が三者の連携で施設と団体交渉を実施。2025年4月契約更改で、保育所職員や保護者が望む現業者が継続して運営することが決定しました。 10月12日、全医労四国地方協は保育所会議を開催。愛媛医療センタ…
6月5日、衆議院厚生労働委員会において、日本共産党の宮本徹衆院議員が、国立病院の院内保育所がおかれている問題を取り上げ、国立病院機構および厚生労働省を厳しく追及しました。 武見厚労大臣は「院内保育所の設置は重要である。院…
6月1~2日「第52回保育所会議」が東京・浅草で開催され、全国から59人が参加しました。 キャッチコピー「ハッピースマイルきらめく院内保育所✨」をテーマに、全医労が守り育ててきた院内保育所を三者の力で充実させ、安心して子…